仙台市泉区の暴行事件対応! 不起訴を獲得する弁護士

仙台市泉区の暴行事件対応! 不起訴を獲得する弁護士

仙台市泉区在住のAさん(50代男性)は、深夜、コンビニの前で騒いでいたVさんらに腹を立て、酒に酔っていたこともあって大声でVさんらに注意し、注意を聞かなかったVさんの肩を押して突き飛ばし、尻もちをつかせました。
Vさんは怪我は負わなかったものの、コンビニ店員の通報で駆け付けた宮城県警察泉警察署の警察官により、Aさんは暴行罪(刑法208条)の疑いで現行犯逮捕されました。
(フィクションです。)

~暴行罪~

暴行罪は、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかったとき」に成立し、「2年以下の懲役又は30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」に処されることになります。
暴行とは、他人の身体に対する不法な有形力の行使を意味します。
典型例は、他人の身体を殴る、蹴る、引っ張るといった行為です。

暴行罪は、「人を傷害するに至らなかったとき」に成立する罪なので、傷害(=怪我)を与えてしまった場合は、傷害罪となります)。

事案では、Aさんは、Vさんの肩を押して突き飛ばし、尻もちをつかせるという他人の身体への不法な有形力の行使を行っています。
Vさんは怪我を負わなかった、つまりVさんを「傷害するに至」りませんでした。
よって、Aさんは暴行罪に当てはまると考えられます。

~起訴不起訴の判断~

検察官が、起訴をする・起訴をしない(=不起訴)という処分を下すことによって、裁判が起こるかどうかが決定します。

不起訴処分をもらうことができれば、裁判を受けることもなく、前科が付くこともなくなります。

検察官が不起訴処分とする場合に一番多い理由は、起訴猶予というものです。
犯罪の嫌疑が十分にあって、立証に必要な証拠もそろっており、起訴が可能な場合でも、検察官が被疑者の性格、年齢、犯罪後の事情等を考慮した結果、訴追の必要がないと判断したときに、「起訴猶予」として不起訴となります。

起訴猶予を得るためには、
・被害が小さいこと
・前科がない
・被疑者が深く反省している
・被害者に対する弁償や示談交渉を行う
・被疑者が再犯を犯さないような対策をとる

などの活動によって被疑者に刑罰を与える必要はないことを主張する弁護活動が考えられます。

このような弁護活動を行い、不起訴処分を勝ち取るには、刑事事件に関する豊富な知識・経験が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所であり、刑事事件に関する豊富な知識・経験をもとに不起訴処分を勝ち取るため尽力いたします。
暴行事件不起訴で事件を終わらせたいとお困りの場合は、お気軽に無料法律相談初回接見サービスをご利用ください。
(宮城県警察泉警察署への初回接見費用:34,800円)

 

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