宮城県白石市の暴行罪で検挙 不起訴や微罪処分で前科を阻止する弁護士 

宮城県白石市の暴行罪で検挙 不起訴や微罪処分で前科を阻止する弁護士 

就職活動中の21歳大学生Aさんは、飲み会でお酒を飲んでいる時に、近くの席にいた初対面のVさんと口論になり、Vさんの足を強く踏む等の暴行を加えました。
店員の通報で駆け付けた宮城県白石警察署の警察官に暴行罪で検挙されたAさんは、宮城県白石警察署で取調べを受けました。
逮捕はされず当日に帰宅を許されたAさんは、前科をつけずに済む方法を刑事事件に強い弁護士に相談しました。
(フィクションです。)

~暴行罪~

暴行罪は、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかった」場合に成立する犯罪です。
「暴行」とは、「人の身体に不法な有形力を行使すること」を指すとされています。
具体的には、人を殴る・蹴る・押すなど物理的に人の身体を直接攻撃する行為はもちろん、音、光、熱、電気などを用いて身体に作用を及ぼすことも暴行に含まれると理解されています。
よって、AさんがVさんに対して、Vさんの足を強く踏む等の行為をしたことは、暴行罪にあたりうるといえます。

~前科を付けずに済む方法~

前科がつくと資格や職業が制限されてしまうため、事例のように、学生で就職活動をしている方にとっては前科がつくか否かは切実な問題だと思います。
暴行罪に限らず、前科を避けるためには、不起訴処分を勝ち取るのが早道です。
暴行罪で不起訴処分を獲得するためには、被害者に謝罪と被害弁償して示談することが肝要です。
また、暴行罪微罪処分の対象事件です。
微罪処分とは、一定の軽微な犯罪について、諸事情を考慮して、検察官に送致せず、簡易な報告で足りるとする制度です。
刑事手続が警察段階で終了するため、起訴されて前科がつくこともありません。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、暴行罪前科を付けずに早期解決したいとお困りの方のご相談をいつでも受け付けています。
まずは、フリーダイヤル0120-631-881までお電話ください。
(宮城県白石警察署への初回接見費用:41,120円)

 

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