宮城県岩沼市のストーカー事件 逮捕なら刑事事件専門弁護士へ初回接見依頼

宮城県岩沼市のストーカー事件 逮捕なら刑事事件専門弁護士へ初回接見依頼

20代大学生のAさんは、同級生で交際相手のVさんとの別れ話がもつれてトラブルになり、Vさんの自宅や大学で待ち伏せする、メッセージアプリで復縁を迫る文章を繰り返し送付するなどしていたところ、ストーカー規制法違反の容疑で宮城県警察岩沼警察署逮捕されました。
逮捕の知らせを受けたAさんの両親は、刑事事件専門の法律事務所初回接見を依頼しました。
(フィクションです。)

~ストーカー規制法違反~

事例のAさんは、ストーカー規制法違反の容疑で逮捕されています。
ストーカー規制法では、「つきまとい等」、「ストーカー行為」などを規制しています。
「つきまとい等」とは、特定の者に対する恋愛感情その他の好意の感情又はそれが満たされなかったことに対する怨恨の感情から、特定の者やその家族等に対して行われる特定の行為をいいます。

このつきまとい等となる行為には、相手の自宅先や会社先を見張り、待ち伏せ、うろつく行為はもちろん、監視していることを相手に告げたり、面会や交際を強要したりすることなどが含まれます。
また、ストーカー規制法の改正により、相手から拒まれたにも関わらずメールやツイッター、LINE等のSNSで何度もメッセージを送付する行為もストーカー規制法の対象に含まれるようになりました。
ストーカー規制法では、「つきまとい等」を、同じ相手に対し、身体の安全、住居等の平穏若しくは名誉が害され、又は行動の自由が著しく害される不安を覚えさせるような方法で繰り返し行うことを「ストーカー行為」と定めています。

事例のAさんは、Vさんの自宅や大学で待ち伏せして復縁を迫ったり、メッセージアプリで復縁を迫る文章を繰り返し送付しています。
このAさんの行為は、上記ストーカー行為に当てはまり、ストーカー規制法違反に当たるおそれが高いでしょう。

~初回接見~

事例のAさんの家族は、刑事事件専門の弁護士に初回接見を依頼しています。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所初回接見サービスというのは、逮捕勾留されている方を対象として、ご契約前に、弁護士が、警察署などの留置施設に直接面会に伺うサービスです。
初回接見によって、孤独で過酷な状況下にある逮捕・勾留されている方に、弁護士から取調べについての対応や事件の見通しについて法的なアドバイスをご提供できます。

初回接見後は、担当弁護士からご依頼者様に対して、直ちに接見時の状況や伝言をご報告させていただくことができます。
逮捕されてしまうと時間が進むほど身柄解放のためにできることは限られていき、対処が功を奏する可能性は低くなっていきます。

ご家族がストーカー規制法違反などで逮捕されてしまった場合は、すぐに弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所へ初回接見をご依頼ください。
(宮城県警察岩沼警察署への初回接見費用:38,400円)

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