仙台市泉区の過失運転致傷事件 在宅事件でも弁護士に無料法律相談

仙台市泉区の過失運転致傷事件 在宅事件でも弁護士に無料法律相談

Aは仙台市泉区を普通乗用車で走行していたところ,不注意で信号無視をして赤信号の交差点に進行した。
その結果、信号機に従って横断歩道を歩行中だったVと衝突し,Vに加療1か月の怪我を負わせた。
Aは逮捕勾留はされなかったが、仙台県警察泉警察署過失運転致傷罪の疑いでAを仙台地方検察庁に送致した。
(フィクションです。)

~過失運転致傷罪~

事例でAは,過失運転致傷罪の容疑で仙台地方検察庁に送致されています。
過失運転致傷罪は,平成25年に施行された通称「自動車運転死傷行為処罰法」5条に規定されており、自動車の運転上必要な注意を怠り,よって人に傷害を負わせた場合に適用されます。
過失運転致傷罪における「運転上必要な注意を怠り」には,赤信号を自らの不注意で進入した場合も含まれます。
Aは自身の不注意で赤信号を無視して交差点に進行し,結果としてVに加療1か月の怪我を負わせているため,過失運転致傷罪が適用される恐れが高いです。

~在宅事件~

事例のような過失運転致傷罪等の交通事故事件では、被疑者を逮捕しないまま、逮捕しても勾留しないまま警察署や検察庁に呼び出して取調べを行う、いわゆる「在宅事件」として捜査されることの多い事件類型です。
しかし、逮捕勾留されていないからといって弁護士の弁護活動が重要でないかといえばそうではありません。

逮捕勾留されない在宅事件の場合は、被疑者の身体拘束がないため、自分が警察・検察の捜査の対象になっているという自覚が乏しく、事件を軽く考えてしまう傾向があるとも言われています。
そのため、逮捕・勾留されている場合と違い弁護士がついていないケースも多く存在します。

弁護士がついていない状態で警察・検察の取調べを受けると、どのように対応すべきかの知識や準備が被疑者には不足していることが多く、被疑者にとって不利益な供述調書が作成されてしまうケースが多いのです。

過失運転致傷罪においても、起訴前の被疑者段階での弁護士の弁護活動が重要であることは、他の刑事事件と変わるところはありません。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、過失運転致傷罪に限らず、在宅事件の刑事弁護を多数経験しております。
過失運転致傷罪で在宅事件として捜査を受けているという場合は、お気軽に無料法律相談をご利用下さい。
(宮城県警察泉警察署への初回接見費用:34,800円)

 

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