宮城県利府町の強制わいせつ事件対応の弁護士 示談で被害者からの請求に困ったら

宮城県利府町の強制わいせつ事件対応の弁護士 示談で被害者からの請求に困ったら

宮城県利府町在住のAさんは、自身の住むアパートのエレベーター内で、見かけたら挨拶する程度の顔見知りの女性Vさんに対して無理矢理抱き着いて服の上からVさんの胸などを触りました。
Vさんは逃げようとしたものの、エレベーターの中での出来事だったため、すぐに逃げることはできませんでした。
Vさんから被害届を出すと言われたAさんは、謝罪と示談交渉をして被害届を出されずに事件を解決したいと考えています。
(フィクションです。)

~強制わいせつ罪と示談~

強制わいせつ事件では,被害弁償や示談の有無及び被害者の処罰感情が行為者の処分に大きく影響します。
警察に被害届が提出される前に示談が成立すれば、被害届の提出とそれによる警察の介入を阻止して事件化を防ぐことができます。
警察に被害届が提出されてしまった後であっても、示談をすることによって不起訴を獲得する可能性を高めることができます。

示談は、あくまで当事者間での話し合いによるものであり、方法や内容に法律上の制限はないため、加害者と被害者が直接協議を行っても構いません。
もっとも、被害者が示談交渉に一切応じてくれないケースや示談交渉が決裂するケースもあります。

~不当に高額な示談金を請求されたら~

幸運にも被害者が示談交渉に応じてくれるケースでも、被害者が要求する示談金額に素直に応じるかどうかについては、しっかり考えた方がよいでしょう。
一日でも早く事件を終わらせたい、被害者の要求通り答えなければ示談できなくなってしまうという焦りの気持ちから、加害者が被害者の言いなりになってしまうこともありえます。
示談金額は当事者双方が納得すれば、不当に高額であっても問題はなく、被害者の主張する金額が不当なように思えても、実際の被害状況等に照らして相当と言えるケースもあります。
しかし、強制わいせつ事件に限らず、示談金額には相場があります。
強制わいせつ罪における示談金額の相場を知ったうえで、示談交渉を進めるのも一つの手です。
まずは弁護士の話を聞いて、被害者の主張が何ら根拠のない不当な高額請求である場合には応じない、という判断も時に必要でしょう。

強制わいせつ事件等の示談金額の相場を尋ねたい場合は、刑事事件の知見と経験が豊富な弁護士に相談するのが安心です。
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