宮城県加美町の大麻所持で逮捕 不起訴による前科の回避に強い弁護士

宮城県加美町の大麻所持で逮捕 不起訴による前科の回避に強い弁護士

20代会社員Aさんは、加美町で自動車を運転していたところ、任意に宮城県警察加美警察署事情聴取および所持品検査を受けた。
知人を通じて大麻を購入し所持していたAさんは、大麻取締法違反(所持)の疑いで逮捕された。
Aさんの家族は、Aさんに前科がつくことを避けるため、なんとか不起訴になることはできないか弁護士に相談した。
(フィクションです。)

~大麻所持~

大麻取締法第3条では、免許を受けた大麻取扱者でなければ「大麻を所持し、栽培し、譲り受け、譲り渡し、又は研究のため使用してはならない。 」と定めています。
同法第24条の2では、「大麻を、みだりに、所持し、譲り受け、又は譲り渡した者は、五年以下の懲役に処する。」と定められています。
(営利目的なら、7年以下の懲役に加えて200万円以下の罰金が併科されることがあります。)

Aは、免許を受けた大麻取扱者ではないと思われますので、どういった用途で大麻を所持したかに関わらず、大麻を「所持」しただけで罰せられます。

~大麻所持事件で前科を避けたい~

前科」とは、明確な定義があるわけではありませんが、一般的に過去に言い渡された刑罰の経歴のこと(略式罰金も含む)を言います。
大麻所持を認めている事件では、不起訴処分を勝ち取ることが前科を避けるための有効な手段として挙げられます。

しかし、薬物事件は他の刑事事件と比べると、起訴される可能性が高いといわれています。
もっとも、大麻事犯は覚せい剤事犯に比べ、比較的依存性が低いなどの事情から、起訴猶予による不起訴となる場合も少なからずあります。

大麻所持を認めている場合に不起訴処分を獲得できる可能性は、前科・前歴の有無、使用頻度、所持していた量、反省の深まり方などの事情によって変わってきます。
弁護士は、初犯であること、使用頻度が低いことや所持量が少ないことなど情状酌量の余地がある等の事情を主張し、不起訴処分の中の起訴猶予を獲得するための情状弁護を行っていくことになります。

大麻所持事件で起訴猶予による不起訴を目指せるかどうかは、弁護士が事件の細かい事情を法律的・専門的に検討する必要があります。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所には、薬物事件刑事事件に対する高い専門性を有する弁護士が多数所属しています。
大麻所持事件不起訴をお望みの方は、お気軽にお問合せください。
(宮城県警察加美警察署までの初回接見費用:フリーダイヤル0120-631-881までお問い合わせください。)

 

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