宮城県石巻市の痴漢の少年事件 少年審判に強い弁護士

宮城県石巻市の痴漢の少年事件 少年審判に強い弁護士

宮城県石巻市在住の18歳Aくんは、通学途中の電車内で女性Vさんのお尻を触りました。
痴漢です!」と叫ばれたAくんは、その場から逃げようとしましたが、周りの人に取り押さえられ、宮城県警察石巻警察署逮捕されました。
幸い翌日にAくんは釈放になりましたが、宮城県迷惑防止条例違反少年審判を受けることになるだろうと警察に聞かされたAくんの両親は、今後について少年事件に強い弁護士に相談へ行きました。
(フィクションです)

~痴漢行為を規制する法的根拠~

痴漢は、その犯行態様によって、都道府県が制定する迷惑行為防止条例違反となるか刑法犯の強制わいせつ罪に当たるかが区別されます。

都道府県の迷惑行為防止条例違反となる場合についてですが、宮城県の条例では、「迷惑行為防止条例第3条の2」に痴漢に関する規定があります。

第三条の二 何人も、公共の場所又は公共の乗物において、人を著しく羞恥させ、又は人に不安を覚えさせるような次に掲げる行為をしてはならない。
一 衣服その他の身に着ける物(以下「衣服等」という。)の上から又は直接人の身体に触れること。
と定められています。

~少年事件~

少年が逮捕されてしまった場合、最初の逮捕勾留は成人とほぼ同様ですが、その後の手続きについて少年法により、成人とは違ったルートで処分を受けることになります。
少年の場合は、原則として、成人の刑事裁判のように罪を犯した人に科すべき刑罰を決める手続きではなく、少年の健全な育成・矯正をすることを目的として、家庭裁判所が少年の非行事実および要保護性について審理・判断を行う「少年審判」を受けることになります。
少年審判では、保護処分として、①少年院送致、②児童自立支援施設・児童養護施設送致、③保護観察処分のいずれかの措置を受けることになります。
もっとも、場合によっては、不処分(何ら保護処分を行わないこと)となることや「検察官送致」となることもあります。

少年事件弁護士が依頼を受けた場合、少年と保護者双方のサポートを行い今後の更生に向けた環境整備の手助けを行うという役割もおこないます。
少年事件は通常の刑事事件とは異なる分、専門的な知識が必要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所少年事件の取り扱いのある法律事務所で、少年による痴漢事件も相談・依頼いただいております。
初回の相談は無料ですので、ご遠慮なくお問い合わせください。
(宮城県警察石巻警察署 初回接見費用:43,200円)

 

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