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宮城県七ヶ浜町の児童買春で弁護士に無料法律相談 示談で発覚を防ぐ
宮城県七ヶ浜町の児童買春で弁護士に無料法律相談 示談で発覚を防ぐ
Aさんは,出会い系サイトで知り合った宮城県七ヶ浜町在住の17歳のVさんに2万円を渡して性交しました。
後日,Vさんから宮城県警察塩釜警察署に児童買春で被害届を出す予定だと連絡がありました。
Aさんは警察への発覚と逮捕が不安になり、刑事事件専門の弁護士に無料法律相談しました。
(フィクションです)
~児童買春~
児童買春とは,児童買春、児童ポルノ禁止法2条2項各号に掲げる者(児童等)に対し,お金などの対償を供与し,又はその供与の約束をして、当該児童に対し「性交等」をすることをいいます。
児童買春をした者は「5年以下の懲役又は300万円以下の罰金」に処せられる可能性があります。
~発覚・逮捕が不安なら示談~
今回のAさんのようなケースでは、被害者から被害届が出された場合、警察にAさんが児童買春をしたことが発覚してしまうと思われます。
事件が発覚することで逮捕される可能性が出てきます。
児童買春は、初犯であっても、逮捕された場合は勾留されて罰金刑となる可能性が高く、場合によっては正式裁判にかけられてしまう事もあります。
警察に発覚する前の段階であっても、逮捕や刑事裁判のリスクに対応するために,早期に弁護士に相談するのが一番です。
弁護士に依頼して、被害者と示談を成立させられれば、被害者が被害届の提出を取り止めてくれるかもしれません。
なお、示談は、弁護士に依頼せずに、被害者と加害者の方が直接話し合って行うこともできますが、あまりおすすめできません。
特に、今回のような児童買春事件の場合には、示談の相手方は被害者である児童の親権者となるため被害感情が強くなることが多いです。
そのため、直接被疑者が被害者と交渉を行うのは困難で、最悪の場合被害者の恐怖感や怒りの感情をさらに高めてしまうおそれがあります。
仮に示談できたとしても、不相当に過大な金額での示談成立となったり、示談に不備があり法的な効力が認められず、後日紛争が蒸し返されるというケースも生じえます。
こうした状況にならないためにも、示談交渉は,法律の専門家である弁護士にお任せください。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,児童買春・淫行事件等の刑事事件を専門に取り扱う法律事務所であり,示談交渉に長けた弁護士が多数所属しています。
児童買春事件で警察への発覚を防ぐため示談してほしいとお困りの方はお気軽にお問い合わせください。
(宮城県警察塩釜警察署への初回接見費用:38,800円)
宮城県松島町で学生の詐欺未遂事件 振り込め詐欺で逮捕に強い弁護士
宮城県松島町で学生の詐欺未遂事件 振り込め詐欺で逮捕に強い弁護士
20歳専門学校生のAさんは、学校の先輩から「簡単に稼げる仕事がある」と紹介された仕事で宮城県松島町の民家へ行き、封筒を受け取ったところ、振り込め詐欺の受け子として、警戒中の宮城県警察塩釜警察署の警察官に詐欺未遂で現行犯逮捕されました。
Aさんの家族へ裁判所から「Aさんが逮捕され、現在勾留されている」旨の通知があり、不安になったAさん家族が詐欺事件に強い法律事務所の弁護士に初回接見を依頼しました。
(フィクションです)
~詐欺罪~
詐欺罪は、人を騙して金品やサービスを得たり、又は他人に得させた場合に成立する犯罪です。
法定刑は、10年以下の懲役で、未遂も処罰されます。
振り込め詐欺は、組織的に役割を分担して行われることが多いと言われています。
その役割として、
・犯行を指示する首謀的立場
・電話をかけてだます役割の「掛け子」
・今回のAさんのように被害者宅に現金を受け取りに行く「受け子」
・犯罪に利用された預金口座から現金を引き出す役割の「出し子」
・警察官が周辺にいないか確認する「監視役」
などがあります。
いずれの役割を担っていても、「詐欺罪」もしくは「詐欺未遂罪」が成立するおそれがあります。
なお、組織的に行われた場合には、「組織的な犯罪の処罰及び犯罪収益の規制等に関する法律違反」にあたる可能性もあります。
~厳罰化傾向~
振り込め詐欺は厳罰化の傾向にあるといわれており、被害金額や詐欺への関与の度合いによっては、初犯であっても執行猶予がつかない実刑になることも少なくありません。
とくに「かけ子」の場合、詐欺の犯行の中心的な役割を果たしたといえ、「詐欺とは知らなかった」「詳しいことは知らない」といった弁解もできないので、実刑になるおそれが受け子や出し子よりも高いでしょう。
「受け子」や「出し子」の場合、「かけ子」に比べると軽い罪になる傾向があるといわれています。
特に、詐欺組織の上層部とのつながりがなく、詐欺の全体像を把握しないまま、単に指示に従ってお金を受け取ったり、ATMから現金を引き出しただけというような場合には、執行猶予が付く可能性もあります。
近年は未成年や学生がアルバイト感覚で受け子をして逮捕されるケースがあります。
組織的詐欺の場合、多数の関係者がいるため、関係者と共謀して証拠隠滅や逃亡をするおそれがあると判断されることが多く、勾留を阻止したり、保釈を実現することが難しいです。
もし振り込め詐欺等の組織的詐欺に関与してしまった場合は、必ず刑事事件専門の弁護士に相談することをお勧めします。
経験豊富な弁護士に依頼して、示談や情状弁護を行い、少しでも刑を軽くするように手を尽くしましょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、組織的詐欺事件の弁護活動も多数承っております。
刑事事件専門だからこそ、手厚いサポートができますので、振り込め詐欺事件で逮捕・勾留された場合は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(宮城県警察塩釜警察署への初回接見費用:38,800円)
宮城県登米市の暴行事件 被害届を出されたら取調べ前に無料法律相談
宮城県登米市の暴行事件 被害届を出されたら取調べ前に無料法律相談
30代タクシー運転手のAさんは、交通トラブルで口論になったVさんを殴る蹴るなどしました。
Vさんが宮城県警察佐沼警察署に被害届を提出したことから、Aさんは取調べを受けることになりました。
Aさんは傷害罪と暴行罪のどちらに問われてしまうのか相談するため刑事事件専門の法律事務所に無料法律相談に行きました。
(フィクションです)
~傷害罪と暴行罪~
暴行罪は、刑法208条で、「暴行を加えた者が人を傷害するに至らなかった場合、2年以下の懲役若しくは30万円以下の罰金又は拘留若しくは科料」と規定されています。
一方、傷害罪については、「人の身体を傷害した場合、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金」(刑法204条)と規定されています。
暴行罪にいう「暴行」とは,人の身体に対する不法な有形力の行使をいうとされており、傷害罪の「傷害」は、一般に人の生理的機能に障害を与えることとされています。
つまりは、暴行を加えたが傷害(=怪我)が生じなかった時には暴行罪が成立し、暴行を加えて傷害が生じた時には、傷害罪が成立します。
傷害という結果が生じたか否かが、暴行罪と傷害罪の分かれ目です。
さて、上記事例のAさんの場合はどうでしょうか。
もし、Aさんに殴る蹴るなどをされたVさんが切り傷や擦り傷、骨折などの怪我を負っている場合、AさんはVさんに怪我を負わせた(=生理的機能に障害を生じさせた)として傷害罪が成立すると考えられます。
しかし、Vさんに怪我が無かった場合は、暴行罪が成立すると考えられます。
事例のAさんのように今後の刑事手続きに不安や疑問がある場合、取調べ前に弁護士に相談することで、取調べに臨むための法的アドバイスや心構えを得ることができます。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は刑事事件専門の法律事務所であり、多くの暴行・傷害事件の取扱っています。
宮城県登米市で傷害事件、暴行事件でお困りの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士までお問い合わせください。
(宮城県警察佐沼警察署までの初回接見費用:120,720円)
仙台市青葉区の痴漢事件で逮捕 欠格事由(資格制限)の回避には弁護士
仙台市青葉区の痴漢事件で逮捕 欠格事由(資格制限)の回避には弁護士
薬剤師を目指す20代の大学生Aさんは、学校の勉強や実習などのストレスから、電車内において、女性の衣服の上から臀部に触れるなどの痴漢行為をはたらいてしまいました。
被害女性の訴えにより、Aさんは宮城県警察仙台中央警察署の警察官に痴漢の容疑で逮捕されました。
取調べの後釈放されたAさんは、「今回のことが大事になってしまうと、薬剤師の資格が取得できなくなるのではないか」と不安になり、刑事事件に強い法律事務所に相談にいくことにしました。
(フィクションです。)
~薬剤師の欠格事由~
薬剤師法第5条3号には、「罰金以上の刑に処せられた者」には、免許を与えないことがあると刑事事件に関する薬剤師の欠格事由が規定されています。
事例のAさんが起こしたような痴漢行為は、多くの場合「各都道府県の迷惑防止条例違反」に当たります。
迷惑防止条例違反の法定刑は、各都道府県によって差異はありますが、「6月以下の懲役又は50万円以下の罰金」となっています。
過去の量刑をみてみると、初犯の方であっても「罰金処分20~40万円」となってしまうことが多いようです。
そのため、Aさんも薬剤師法第5条3号に該当してしまうおそれが考えられるでしょう。
もしそうなってしまうと、Aさんは薬剤師の国家試験を受験することが可能であっても、合格後に欠格事由により薬剤師免許が交付されないおそれが出てきます。
Aさんが薬剤師免許の交付をしてもらえるようにするためには、罰金以上の刑に処せられないように不起訴処分獲得を目指していく必要があります。
不起訴処分を獲得していくためには、「被害者感情」が大きく影響します。
被害者との示談や被害弁償を成立すれば不起訴処分獲得に大きく近づことできますので、弁護士に示談交渉を依頼することも有益でしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、年間多数の痴漢事件の相談・依頼を承る刑事事件専門の法律事務所です。。
痴漢事件などで欠格事由(資格制限)にお悩みの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(宮城県警察仙台中央警察署への初見接見費用:34,100円)
宮城県気仙沼市の強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士
宮城県気仙沼市の強制わいせつ事件で逮捕 刑事事件に強い弁護士
30代男性のAさんは、スポーツジムでインストラクターをしています。
ある日、Aさんは気にいっている女性会員のVさんに対して、ストレッチと称して、身体を身体に触れるなどしました。
Vさんが宮城県警察気仙沼警察署に被害届を提出したため、Aさんは強制わいせつ罪の容疑で逮捕されてしまいました。
警察からAさんの逮捕を聞いたAさんの家族は、1日でも早く身柄解放してもらえるよう、刑事事件に強い法律事務所に相談することにしました。
(2018年5月29日の産経WESTのニュースを基にしたフィクションです。)
~身柄解放活動とは~
強制わいせつ事件で、勾留決定がなされた場合、起訴前の被疑者勾留による身体拘束期間は、10~20日間です。
この間、留置場や拘置所などの留置施設で身体を拘束される被疑者は、学校や勤務先に行くことはできなくなります。
逮捕・勾留が長引いてしまうと、解雇や退学処分になる危険が高まったり、逮捕されていることが周囲の人に知られたりしまう恐れがあります。
このような事態を回避するために、早期に刑事事件に長けた弁護士に依頼し、身柄解放活動を行ってもらうのも一つの手でしょう。
起訴前の段階では、例えば以下のような身柄解放活動が行われます。
①送致後24時間以内の釈放をめざす
検察庁に対して、被疑者にとって有利な証拠と事情を意見書として提出・説明することで勾留請求がなされないように働きかける。
②裁判官の勾留決定前の釈放をめざす
裁判所に対して、被疑者にとって有利な証拠と事情を意見書として提出・説明することで勾留決定がなされないように働きかける。
③裁判官のなした勾留決定を覆して釈放をめざす
裁判官が出した勾留決定に対して、弁護士が勾留決定に対しての不服を申し立てる準抗告という手続きを行う。
④勾留決定後、勾留取消や勾留執行停止による釈放をめざす
勾留決定がなされてしまった後において、勾留の理由や必要がなくなった場合には、勾留取消請求を行う、被疑者の治療入院のためなどで勾留を一時的に解いてもらう必要があるような場合に勾留執行停止の申立を行う。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、年間多数の身柄解放活動を行っている刑事事件・少年事件専門の法律事務所です。
強制わいせつ事件で逮捕・勾留されてしまい身柄解放活動に動いてほしい場合は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までお問い合わせください。
(宮城県警察気仙沼警察署への初見接見費用:119,340円)
宮城県石巻市の無免許運転 取調べ前に交通事件の弁護士に無料法律相談
宮城県石巻市の無免許運転 取調べ前に交通事件の弁護士に無料法律相談
建設会社勤務30代Aさんは携帯電話使用等違反で警察官に呼び止められた際、運転免許が停止中で無免許運転をしていたことが発覚しました。
Aさんは逮捕はされず、来週宮城県警察石巻警察署へ取調べにいくことになっています。
Aさんは刑事手続きの流れや取調べ対応について、事前に交通事件・刑事事件に詳しい弁護士に無料法律相談に訪れました。
(フィクションです)
~無免許運転~
無免許運転とは、自動車や原動機付自転車などの運転免許が必要な運転機器を免許を受けないで運転することです。
無免許運転は、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金に処されます(道路交通法117条の2の2第1号)。
無免許運転には、
・過去に一度も運転免許を取得した経験がないのに運転した
・免許取消の行政処分を受けて再取得していないのに運転した
・運転免許の更新を忘れて、運転免許が失効したのに運転した
・免許停止の行政処分を受けている最中に運転した
・保有する種別外の車両を運転した
等のケースがありますが、罰則規定に差はありません。
弊所弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所では、
・運転免許の停止中や取消処分後に、仕事や急用でやむを得ず運転してしまった。
・免許が停止または取消処分・失効になったことを周囲に隠して、無免許運転を繰り返してしまった
・過去に一度も運転免許を取得した経験がない少年が、友人のバイクを運転してしまった
等々の相談を数多くいただいています。
一般に,無免許運転などの交通事犯では,事例のAさんのように在宅のまま取調べが進むことが多く、逮捕・勾留されて身柄を拘束されるような場合は,少ないと言われています。
しかし、身柄を拘束されていないからといって、処罰がないというわけではないので注意が必要です。
無免許運転では、前科前歴のない初犯の場合は略式手続きによって罰金刑が下される場合が多いとされています。
短期間に複数回の無免許運転の逮捕歴があるなど違反回数や違反期間等によっては、正式裁判がおこなわれる場合もあります。
前科前歴がありながら,無免許運転を繰り返しているような悪質性の高い事案では,執行猶予の付かない実刑判決を言い渡されるおそれもあります。
無免許運転で検挙されてしまったという方は、軽く考えずに一度交通事件・刑事事件専門の弁護士に相談することが肝要です。
特に、取調べを控えている場合は、取調べに臨む心構えを相談してみてもよいでしょう。
無免許運転の取調べ対応にお困りの方は、交通事件・刑事事件専門の弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所まで、お気軽にお問い合わせください。
(宮城県警察石巻警察署への初回接見費用:43,200円)
宮城県大和町の住居侵入事件で逮捕 身柄解放に尽力する刑事専門弁護士
宮城県大和町の住居侵入事件で逮捕 身柄解放に尽力する刑事専門弁護士
60代男性のAさんは、金品を盗む目的で住宅敷地内に入り込んだところ、近所の人に見つかり、警察に通報されました。
駆けつけた宮城県警大和警察署の警察官に、Aさんは住居侵入罪の容疑で逮捕されてしまいました。
(フィクションです。)
~住居や建造物への侵入~
他人の住居またはマンションやアパートなどの共同住宅に無断で侵入した場合は、「住居侵入罪」に問われます。
違反した場合、「3年以下の懲役または10万円以下の罰金」の法定刑で処罰を受けることとなり、未遂の場合も同様に処罰されます。
ここで指す「住居」というのは、建物そのものだけではなく、その付属地も含まれます。
具体的には、家の庭やマンションやアパートなどの共有スペースに無断で入った場合も、住居侵入罪に問われてしまいます。
住居侵入罪の大きな特徴として、今回の上記事例のAさんのように、金品を盗む窃盗目的での侵入、盗撮・のぞきなどといった性犯罪目的での侵入のように、他の犯罪目的の手段として住居侵入罪が行われることが多いことも特徴です。
住居侵入罪の容疑をかけられた方は、被害者や目撃者への接触防止や他の犯罪事件捜査の布石のために逮捕・勾留される可能性が高くなります。
そのため、もしご家族の方が逮捕・勾留されてしまった時は、早い段階で弁護士に相談・依頼をし、証拠隠滅や逃亡のおそれがないことなどを検察官や裁判所に対して主張する身柄解放に向けた弁護活動に動いてもらうことをおすすめいたします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門に取り扱っている法律事務所ですので、住居侵入罪などの相談・依頼も承っております。
ご家族が突然、住居侵入罪の容疑で逮捕されてしまいお困りの方、身柄解放をお願いしたいとお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(宮城県警察大和警察署への初見接見費用:171,160円)
宮城県岩沼市のMDMA事件 少年事件の弁護士に少年院回避を無料法律相談
宮城県岩沼市のMDMA事件 少年事件の弁護士に少年院回避を無料法律相談
高校2年生のAくん(17歳)は、地元の先輩のBくんから「これを飲む楽しい気分になるし、勉強の集中力も上がる。」と言われ、錠剤を数錠もらいました。
先輩のBくんに言われるがまま、錠剤を服用したAくんは、後日、服用した錠剤はもしかしたら、ニュースで見た「MDMA」という違法薬物なのではないかと不安にかんじたため、両親と一緒に刑事事件・少年事件に強い弁護士のもとに無料法律相談に行くことにしました。
(フィクションです。)
~少年の薬物事件と少年院回避~
もし、先輩や友人など周囲の人からの誘惑で違法薬物に手を出してしまった少年が薬物事件で逮捕されてしまった場合、どうなってしまうのでしょうか。
薬物事件の場合、たとえ少年事件であっても成人の事件同様に、証拠隠滅のおそれを鑑み、逮捕・勾留される可能性があります。
そしてその後、観護措置が取られ、少年鑑別所に収容されるおそれがあります。
もし、少年が薬物の恐ろしさをあまり認識しておらず、少年が薬物犯罪の組織と関わりを持っている場合などは、家庭裁判所での少年審判において、少年院送致になってしまうことも考えられます。
少年院を回避するためには、早い段階で弁護士に依頼して適切に対応していくことが重要になってきます。
弁護活動または付添人活動では、少年に薬物を入手したルートを断たせ、交友関係を精査し、環境調整を図っていくことで、少年の再非行性がないこと、または低いことを家庭裁判所に主張していきます。
少年の再非行の可能性がない、または低いと判断されれば、少年鑑別所に収容されていたとしても、少年院送致を回避することも可能となるでしょう。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士は、刑事事件・少年事件を専門に取り扱っており、少年の薬物事件についての相談・依頼も多数承っております。
お子様が逮捕されてしまいお困りの方、少年院を回避したいとお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(宮城県警察岩沼警察署への初見接見費用:38,400円)
宮城県塩釜市の薬物事件で逮捕 刑の一部執行猶予を刑事弁護士に相談
宮城県塩釜市の薬物事件で逮捕 刑の一部執行猶予を刑事弁護士に相談
40代男性のAさんは、宮城県警塩釜警察署に覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕されました。
警察からAさんの逮捕の連絡を受けた家族は、薬物事件などの刑事事件に強い弁護士に初回接見を依頼することにしました。
初回接見に行った弁護士が、Aさんから事情を聞くと、Aさんは現在、覚せい剤取締法違反で執行猶予期間中であることが判明しました。
(フィクションです。)
~刑の一部執行猶予とメリット~
事例のAさんのように、同種前科を有し,その執行猶予期間中に再び同じ犯罪を繰り返した場合、実刑を免れることは難しくなってしまいます。
しかし、平成28年6月より「刑の一部執行猶予」という、宣告刑の一部ではありますが、通常の実刑よりも早く社会に復帰できる制度が施行されています。
「刑の一部執行猶予」は、懲役刑や禁錮刑を一定期間刑務所で受刑させたのち、残りの刑の執行を猶予するという制度です。
刑の一部執行猶予の判決では、例えば、「被告人を懲役2年に処する。その刑の一部である懲役6月の執行を2年間猶予する」というような判決が下されます。
この場合、刑務所で1年6か月を実際服役し、その後は出所、つまり社会復帰することができます。
そして、執行猶予期間である2年間、犯罪を犯さないことはもちろんのこと、決められた事項を遵守し、期間を満了すれば、残りの6か月は刑が執行されません。
刑の一部執行猶予は、再犯防止と更生、社会復帰の促進などを目的とした制度です。
Aさんのような薬物事犯の場合、刑務所の中で薬物に触れない生活をさせた後、保護観察の下で、薬物の誘惑のある社会において生活させ、誘惑に打ち勝てるように指導することが、再犯防止と改善更生になると考えられたため、薬物事犯以外と比べて、刑の一部執行猶予の要件が緩和されています。
刑の一部執行猶予は、全部実刑判決に比べて刑務所に服役する期間が短くなるというメリットがあります。
ただし、刑の一部執行猶予の判決は、社会内での更生が期待できる人に対して与えられるものです。
したがって、裁判では、社会内での更生が期待できることを示す事実(情状)を立証し、裁判官にアピールしなければなりません。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は,刑事事件専門の法律事務所であり、薬物事件に関しての相談・依頼も多数承っております。
薬物事件で刑の一部執行猶予についてお考えの方は、お気軽に弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(宮城県警察塩釜警察署:初回接見費用38,800円)
仙台市宮城野区の窃盗事件で逮捕 不起訴獲得のために刑事専門の弁護士
仙台市宮城野区の窃盗事件で逮捕 不起訴獲得のために刑事専門の弁護士
30代男性のAさんは、中学校に勤める教員です。
先月から、教職員の財布から現金が盗まれる被害が相次いだため、学校長が宮城県警仙台東警察署に相談し,捜査をしてもらっていました。
その結果、学校に設置されていた防犯カメラによって、Aさんは窃盗罪の容疑で逮捕されることとなってしまいました。
(2018年5月22日の産経ニュースを基にしたフィクションです。)
~不起訴処分~
不起訴処分とは、検察官が行う終局処分の一つで、警察から送致された刑事事件について刑事裁判を行わず、終了させる処分のことをいいます。
窃盗事件での不起訴といっても種類がいくつかありますが、今回の上記事例のAさんのような場合では、「起訴猶予」 による不起訴処分を検討していくことになるでしょう。
「起訴猶予」とは、警察・検察官が収集した証拠によって、被疑者とされる者が事件の犯人であること、罪の成立のいずれについても裁判で立証し有罪にすることができるが、被疑者を取り巻く様々な事情を考慮した結果、検察官が起訴しないことを決定することをいいます。
窃盗事件において考慮される事情としては、犯人の境遇、年齢、被害の大きさ、被害弁償の有無、反省の有無などがあげられます。
不起訴処分の獲得のためには、このような事情を検察官に、説得的に伝えることが重要となってきますので、弁護活動を依頼される際には、刑事事件に長けた弁護士に相談・依頼することをおすすめします。
弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件を専門で取り扱う法律事務所で、年間多数の窃盗事件の相談・依頼を承っております。
窃盗事件で不起訴処分獲得をお願いしたいとお考えの方は、ぜひ一度、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所までご相談ください。
(宮城県警察仙台東警察署:初回接見費用36,900円)
