宮城県塩釜市の万引きの少年事件 面会(接見)に駆け付ける弁護士

宮城県塩釜市の万引きの少年事件 面会(接見)に駆け付ける弁護士

宮城県塩釜市の17歳少年A君は、近所の書店でDVD数枚を万引きしたところ、私服で警戒中の警察官に現行犯逮捕されました。
A君の両親は、A君に一刻も早く接見(面会)できる弁護士を探しています。
(フィクションです。)

~万引きで窃盗罪~

万引きは、刑法第235条の窃盗罪にあたります。
窃盗罪には「10年以下の懲役又は50万円以下の罰金」の罰則規定があります。
しかし、この罰則規定は成人に適用されるものであって、A君のような少年は、この罰則規定に従うわけではありません。

~弁護士の接見~

接見とは、逮捕・勾留・観護措置などで身柄が拘束されている方と弁護士が面会する事です。
家族など一般の方については、逮捕段階(逮捕後2,3日程度)は、面会することができないのが通常であるため、釈放を待つか、勾留決定がなされるかしなければ、会うことができません。
勾留決定がなされて接見禁止になっていなければ、家族など一般の方でも面会できるようになります。
しかし、警察署の場合に面会可能なのは、平日日中のみで一日15分から20分程度といったように、面会時間や曜日、面会回数、人数が制限されています。
また、警察官の立会いの下でしか面会する事ができません。
そのため、身柄拘束されている方と必要な時に必要な内容を十分に話し合うことが難しく、会話の秘密も守られません。

一方、弁護士であれば、24時間いつでも何回でも時間制限なく接見(面会)することができ、接見(面会)時には警察官の立ち会いはなく、内容の制限もありません。
身柄拘束されている方も安心して自由に弁護士に話すことができます。

少年事件逮捕された少年は、身柄拘束で混乱し、不安でいっぱいな状況です。
少年は、成人に比べて不安や自暴自棄などの気持ちに陥りやすいことから、捜査機関がいうことに安易に迎合してしまったり、上手く誘導されてしまうなどのおそれがあります。
そのため、できる限り早期に弁護士に相談し、少年が法的なアドバイスを受けることが極めて重要です。

弁護士法人あいち刑事事件総合事務所においては、警察に拘束されている方の初回接見を24時間、365日、事務所に来ていただくことなくお電話で受け付けております。
弊所の初回接見によって、孤独で過酷な状況下にある少年に、弁護士から取調べ対応や事件の見通しについて法的なアドバイスをご提供いたします。
土日祝日や深夜早朝でもお申込みいただけますので、まずはお気軽にお電話(0120-631-881)ください。
(宮城県警察塩釜警察署への初回接見費用:38,800円)

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