仙台市太白区の飲酒運転 酒気帯び運転の刑事弁護に強い弁護士

仙台市太白区の飲酒運転 酒気帯び運転の刑事弁護に強い弁護士

11月14日、放送事業者の専任部長が仙台市太白区の県道で酒気を帯びた状態で乗用車を運転した道交法違反(酒気帯び運転)の疑いで、宮城県警仙台南署に現行犯逮捕されたというニュースが報道されています。
本日は、刑事事件専門の弁護士が飲酒運転について解説します。

~飲酒運転~

飲酒運転の検挙は、主に検問によるものですが、冒頭に載せた事件では、付近にいた警察官が青信号で発進しない同容疑者の車を不審に思い職務質問したところ、呼気から基準値を超えるアルコールが検出されたと報じられています。

警察官に飲酒を疑われた場合は、飲酒検知によって飲酒量を確認されます。
呼気1リットル中0.15グラム以上のアルコールが検出された場合「酒気帯び運転」となって、免許停止、免許取消の行政処分の他に「3年以下の懲役又は50万円以下の罰金」が科せられることとなります。
一方、飲酒検知に関係なく、酒に酔った状態で車を運転すると「酒酔い運転」となります。
酒酔い運転は、警察官の質問への対応や回答、歩行の様子等によって判断されます。
飲酒量が基準値に満たない場合でも、酒に酔っている状態だと判断されれば「酒酔い運転」になってしまします。
酒酔い運転の罰則は「5年以下の懲役又は100万円以下の罰金」であり、酒気帯び運転よりも厳しくなっています。

飲酒運転は、車両の運転者以外にも、酒類の提供者、車両の同乗者、車両の提供者に対する罰則もあります。

秋の行楽シーズン、年末年始と飲酒の機会が増え、それにあわせて飲酒運転も増える時期です。
年末は警察が飲酒運転の取締りを強化する時期でもあります。

飲酒運転をしてしまって酒気帯び運転酒酔い運転弁護士をお探しの方は、弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所にご相談ください。
(宮城県警察仙台南警察署への初回接見費用:34,800円)

 

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